「 オリーブ 」一覧

入試に出る都道府県 「香川県」


・香川県は日本で最も面積の狭い都道府県である。
・地図中Aは県庁所在地の高松市。高松市は瀬戸内の気候について問う問題の代表的な例としてよく登場する。
瀬戸大橋は香川県と岡山県を結んでいる。


・香川県北部の讃岐平野は降水量が少ないことで有名で、古くからかんがいに備えて多くのため池がつくられた。現在は吉野川を水源とした香川用水を利用している。かつては小麦の生産が盛んで、小麦を原料としたうどんの生産がさかん。


・地図中Bは坂出市。瀬戸大橋は坂出を起点としている。造船業がさかん。
・地図中Cは小豆島。瀬戸内海で2番目に大きい島でオリーブの栽培がさかん。


・源平の戦いの1つである屋島の戦いが行われたのが現在の香川県である。

面積:1,876㎢(2019年)
人口:約95万人(2019年)


定期テスト対策メモ東京書籍地理P28,29「1-2-3温暖な土地に暮らす人々」


①温帯の気温は冬が10度以下、春・秋が10~20度、夏が20度を超えるのが基本。地中海性気候は、その中でも夏の降水量が少ないです。テスト範囲がP37ページまで行くと温帯の中での区別が重要になってきます。

②③イタリアなど地中海沿岸ではオリーブ、ぶどうなどの栽培が盛んなのは基本。石でできた住居、日差しをさけるため窓は小さくブラインドを閉じたままにしていることは押さえたいです。


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