「 ノーベル賞 」一覧

中学生定期テスト時事問題対策 2018/11/5

中学生の社会科定期テストの時事問題の予想です。予想される出題頻度は◎<○<△<-の順です。

基本方針時事問題を出題する本来の意図は、生徒に世の中の動きに関心を持ってもらうことです。そして、中学生の定期テスト社会科において最も重要な学習内容は、教科書の出題範囲です。時事問題からの出題は数問で、あくまでおまけでしかありません。時事問題の勉強として何十項目と覚える時間があれば、もっと他に行うべき勉強があるはずです。ここでは「最小限の手間である程度の成果」をテーマに更新を行っていきます。

各国主要人物
現在の日本の首相を答えなさい。 安倍晋三
現在のアメリカの大統領であるトランプ大統領が所属する政党を答えなさい。 共和党
現在のイギリスの首相を答えなさい。 メイ
現在のドイツの首相を答えなさい。 メルケル
現在のフランスの大統領を答えなさい。 マクロン
現在のロシアの大統領を答えなさい。 プーチン
現在の中国の国家主席を答えなさい。 習近平
現在の韓国の大統領を答えなさい。 文在寅
(ムン・ジェイン)
現在の北朝鮮の最高指導者を答えなさい。 金正恩
(キム・ジョンウン)
現在の国連事務総長を答えなさい。 グテレス
10月の主要な出来事
今年のノーベル医学生理学賞を受賞した日本人科学者の名前を答えなさい。
本庶佑(ほんじょたすく)
東京都の築地市場に代わって新たに開場した卸売市場の名前を答えなさい。
豊洲(とよす)市場
ジャーナリストの安田純平氏が過激派に拘束され、約3年ぶりに帰国しました。氏が取材をしていた中東の国を答えなさい。
シリア
トルコにある、ある国の総領事館内でジャーナリストが殺害される事件が起こり国際問題になっています。その国を答えなさい。
サウジアラビア

10月に行われる中間テストは、前のテストから期間も長いので時事問題で出題されそうなこともたくさんあります。逆に、11月の期末テストは期間も短いので例年出題されるような新たな時事問題は多くありません。

注意すべきは、アメリカ議会で中間選挙が行われること(アメリカは共和党と民主党の二大政党)、ドイツで長く首相を務めるメルケル氏率いる与党が選挙で苦戦を続けているあたりのニュースです。


入試に出る歴史上の人物 「川端康成」

応用
大正・昭和を代表する作家でノーベル文学賞を日本で初めて受賞したのが川端康成です。代表作は「伊豆の踊子」「雪国」です。

完全に国語の文学史のほうが出題される人物ですね。日本人でノーベル賞を受賞した人が出た年度は確認はしておきたい人物です。

読み:かわばたやすなり
時代:大正・昭和前半(20世紀)


入試に出る歴史上の人物 「湯川秀樹」

標準
1949年日本人として初めてノーベル賞を受賞した物理学者が湯川秀樹です。

日本人でノーベル賞を受賞した人物がでた年には出題率が上昇する人物です。物理学賞で受賞というのが意外と出題されるポイントです。

読み:ゆかわひでき
時代:昭和(20世紀半ば)

 


スポンサーリンク