「 ベルサイユ条約 」一覧

入試に出る歴史上の人物 「ウィルソン」

重要
1920年に発足した国際連盟の創設に貢献し、ノーベル平和賞を受賞したアメリカ大統領がウィルソンです。ただし、アメリカは議会の反対で国際連盟に参加できませんでした。

発展
ウィルソンは議会制民主主義を政治の基礎とするべきという「十四か条の平和原則」を掲げ、パリ講和会議でも主張しました。これにより東ヨーロッパでは独立をする国が認められましたが(民族自決)、敗戦国であるドイツが多額の賠償金を支払うなどウィルソンの提案は一部しか受け入れられませんでした。

時代:20世紀初期(大正時代)

 


入試に出る歴史上の人物 「西園寺公望」

注意
明治末期から大正時代前期に内閣総理大臣を2回務め、ベルサイユ条約では全権大使として派遣された人物が西園寺公望です。

西園寺公望は大正・昭和初期を通じて、「最後の元老」として大きな影響力を持ちましたが、その辺りは出題されません。

読み:さいおんじきんもち
時代:20世紀初期(明治末期・大正時代)


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