「 入試に出る歴史上の人物 」一覧

入試に出る歴史上の人物 「レーニン」

重要
1917年におきたロシア革命の指導者がレーニンです。1922年にソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)を成立させました。

第一次世界大戦中にロシア革命が起きたのは歴史の定番の1つです。ただし、レーニンは高校入試でしかほぼ出題されません。

時代:20世紀初期(日本で言えば大正時代)


入試に出る歴史上の人物 「滝廉太郎」

発展
明治時代、西洋音楽を取り入れ近代日本歌曲に大きな影響をあたえた人物が滝廉太郎です。代表作は「荒城の月」(作曲)です。

中学校歴史教科書に名前が掲載されていますが、完全に音楽科の知識ですね。入試では、ほぼ出題されません。

読み:たきれんたろう
時代:明治時代中期(19世紀末)






入試に出る歴史上の人物 「ナポレオン」

重要
フランス革命後の混乱の中で急速に力を付けた軍人がナポレオンです。ナポレオンは皇帝になり周囲の諸国を武力で征服しましたが、フランス革命の自由・平等といった思想を各国に広める役割も果たしました。

時代:19世紀初め(江戸時代でいえば後半)


入試に出る歴史上の人物 「安藤昌益」

発展
「自然真営道」という書物で、身分制の武士中心の社会を否定し、人々が平等に農業を営む社会が理想であると説いた江戸時代の思想家が安藤昌益です。

教科書によっては掲載されているレベルの完全に定期試験向けの人物です。

読み:あんどうしょうえき
時代:江戸時代中期(18世紀半ば)


入試に出る歴史上の人物 「原敬」

基本
1918年におきた米騒動によって内閣が倒れ、新たに内閣を結成したのが原敬です。原敬内閣は初の本格的政党内閣とされます。また、原敬は初の平民出身の内閣総理大臣です。

重要
原敬内閣は一部の大臣を除き、立憲政友会の党員で構成された内閣でした。
大正デモクラシーの流れの内閣ではありますが、普通選挙運動に対しては消極的でした。

1917年ロシア革命からの1918年シベリア出兵→米騒動→原敬が初の本格的政党内閣という流れは並び替えの定番です。

読み:はらたかし
時代:大正時代(20世紀初め)



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