「 定期試験 」一覧

定期テスト対策メモ東京書籍地理P26,27「1-2-2寒暖の差が激しい土地に暮らす人々」

①冷帯の雨温図のポイントは冬の気温がマイナスになることと、夏の気温が20度前後までいくこと。つまり、気温差が大きい。

②タイガ…冷帯の針葉樹林は入試でも出題される重要用語。
寒さを乗り切る工夫…二重窓、暑い木のとびら、ログハウス

③氷の下まで柱を通した冷帯の高床の建物は、写真から地域を選択する問題で出題されます。建物の熱で氷が解けても建物が傾かない工夫という記述も出題されます。

④シベリアで暮らす人々の工夫→短い夏にだけ味わえる新鮮な野菜やじゃがいもを郊外の家庭菜園付きの家(ダーチャ)で過ごす。

 


定期テスト対策メモ東京書籍地理P24,25「1-2-1雪と氷の中で暮らす人々」

①寒帯の雨温図のポイントは夏でも10度を超えない低温。

②イヌイット…カナダ北部の先住民
イグルー…冬のイヌイットの簡易住居
夏はあざらしの皮でつくったテント

③かつてのイヌイットは犬ぞりで移動をしていたが、現在はスノーモービルを使う。他の地域の食べ物を食べる機会は増えたが、今でもあざらしやカリブーの肉を食べる。


中学生定期テスト時事問題予想 2019/4/3

中学生の社会科定期テストの時事問題の予想です。予想される出題頻度は◎<○<△<-の順です。

基本方針時事問題を出題する本来の意図は、生徒に世の中の動きに関心を持ってもらうことです。そして、中学生の定期テスト社会科において最も重要な学習内容は、教科書の出題範囲です。時事問題からの出題は数問で、あくまでおまけでしかありません。時事問題の勉強として何十項目と覚える時間があれば、もっと他に行うべき勉強があるはずです。ここでは「最小限の手間である程度の成果」をテーマに更新を行っていきます。

各国主要人物
現在の日本の首相を答えなさい。 安倍晋三
現在のアメリカの大統領であるトランプ大統領が所属する政党を答えなさい。 共和党
現在のイギリスの首相を答えなさい。 メイ
現在のドイツの首相を答えなさい。 メルケル
現在のフランスの大統領を答えなさい。 マクロン
現在のロシアの大統領を答えなさい。 プーチン
現在の中国の国家主席を答えなさい。 習近平
現在の韓国の大統領を答えなさい。 文在寅
(ムン・ジェイン)
現在の北朝鮮の最高指導者を答えなさい。 金正恩
(キム・ジョンウン)
現在の国連事務総長を答えなさい。 グテレス
3月の主要な出来事
日本の国家予算が初めてある額を超えたと話題になりました。その額を答えなさい。 100兆円
新たに制定されることになった地図記号は何の記号か答えなさい。(出題されるとしたら記号選択の可能性が高いです) 自然災害伝承碑
4月の主要な出来事
新元号である「令和」の典拠となった日本最古の歌集を答えなさい。 万葉集

定期テスト対策メモ東京書籍地理P22,23「1-2 世界のさまざまな住居」

このページでは写真が多用されています。定期テストでは、写真を見てどの地域のものかを答えさせる問題が多く出題されます。

①冷帯の住居②熱帯の住居です。②の住居についてはP32に詳しい説明があり、屋根はやしの葉、壁は木や竹などでできています。どちらの建物も屋根が急になっていますが、雨や雪がたまらないようにするためです。

③高山気候の住居です。

④温帯であるイタリアの住居です。P28に詳しい説明がありますが、強い日差しを避けるための工夫がされています。

⑤熱帯⑥寒帯の住居です。⑤はP30、⑥はP24に詳しい説明があります。ともに移動をしながら生活をしているので建物も簡素な作りになっています。

⑦地図を見て、どの気候帯か確実に答えられるようにしましょう。大まかに言って赤道から南北に熱帯→乾燥帯→温帯→冷帯→寒帯の順に並んでいます。

 


定期テスト対策メモ東京書籍地理P18,19「1-1-5主な国々の国名と位置(3)」

①南北アメリカで覚えたい国はカナダ・アメリカ合衆国・メキシコ・エクアドル・チリ・ブラジル・アルゼンチンです。
ブラジル・アルゼンチンが地球上で日本の真裏に来ることも覚えておきましょう。

②オセアニアで覚えたい国はオーストラリア・ニュージーランドです。他はプリントで出題されていればという程度です。③のオーストラリア・ニュージーランドの国旗は区別よりもイギリスのユニオンジャックという名称と南十字星がモチーフになっていることのほうが重要です。

④イギリスの地域は学校の授業で先生が話していれば、というレベルです。しいて言えば、イングランドとスコットランドですが、他に覚えないといけない国が多くあるはずです。

 


定期テスト対策メモ東京書籍地理P16,17「1-1-5主な国々の国名と位置(2)」

①ヨーロッパで覚えておきたい国は、まず世界で一番面積の広い国であるロシアです。
そして、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアのヨーロッパ主要国ですね。
歴史など他の単元でも登場する国は、ポルトガル・スペイン・オランダ・スイス・スウェーデンです。学校で配付されたプリントや授業で触れられた国も注意が必要です。

②世界で一番小さい国であるバチカン市国はイタリアの首都ローマの中にあることまで覚えましょう。

③アフリカで覚えておきたい国は、エジプト、エチオピア、ナイジェリア、ガーナ、コートジボワール、南スーダン、南アフリカ共和国です。

④アフリカに直線の国境が多い理由→「アフリカを植民地にしていたヨーロッパの国々が経線・緯線を基準に引いた境界線が国境になっているから」は定番です。
島国(海洋国)や内陸国ではない国を選びなさいという問題が出題されることがあります。
代表的な島国はニュージーランド・マダガスカル・フィリピンそして日本です。

⑤世界で一番広い砂漠であるサハラ砂漠は当然出題されやすいです。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P12,13「1-1-4世界の国々と地域区分」

①世界の6つの州は全て出題されると考えましょう。

②東アジア→極東はテレビなどで使われることのある表現なので、一般常識として出題されることがあります。サウジアラビアなどペルシャ湾周辺を指す中東は「中東戦争」といった語句もあり、覚えておく必要があります。

③南スーダンは最も新しく国際連合に加盟した国です。世界の国の数が約190というのも出題されます。

④アジア州の細かい区分も出題されます。他で登場する機会の少ない中央アジアも意識しておきましょう。

⑤世界の略地図は、授業の中で描いていればテストでも出題される可能性があると考えましょう。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P14,15「1-1-5主な国々の国名と位置(1)」

① 使われている写真と国名は左上から、チリ・アメリカ合衆国・エジプト・ニュージーランド・インド・イギリス。どれも、特徴的な形をしている国なので非常に出題されやすいです。アメリカ・エジプトの直線的な国境は経緯線が基準になっていることも聞かれやすいです。

②国名をどこまで覚えるかは学校で配付されたプリントで出題されている範囲と考えましょう。は中華人民共和国・大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・トルコあたりは他の単元でも登場するので、ここでも出しやすいです。

③世界の人口は必須知識です。入試知識では約70億人で覚えておけばいいですが、定期テストでは教科書に書かれた通りの数字で答えないと不正解になる可能性があるので、そのまま覚えましょう。塾や市販のテキストの数値とずれていることがあるので注意が必要です。⑤で人口1億人以上の国をまとめるようになっています。1位中国、2位インド、3位アメリカ、インドネシア、5位ブラジルまで覚えておきましょう。

④国名の由来は資料集に掲載されていたり、プリントで別に配付されていると出題される可能性があります。その時は、記号選択で国名の由来を選ぶか、国名を答える問題が出題されます。由来を聞かれやすい国は、アメリカ・エクアドル・コロンビア・スウェーデン・アイスランド・オーストリア・リベリア・バングラデシュ・フィリピンあたりでしょうか。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P10,11「1-1-3地球上の位置を表そう」

①経線・緯線はもちろん重要ですが、夏至・冬至の正午に太陽が90度にくる場所である北回帰線(北緯23.4度)、南回帰線(南緯23.4度)も覚えておくとよいです。

②”旧”グリニッジ天文台なのに注意。イギリスの首都ロンドンを本初子午線が通るのは基本中の基本。

③経線・緯線に関する問題は、地図上で示された場所がどの地点なのか答える問題など、バリエーションがあるので必ず問題集で演習をしましょう。
経線…東西180度まである縦の線
緯線…南北80度まである横の線
を混同しないように。
また、東京が北緯36度、東経140度なのも覚えておくといいです。

④白夜は「高緯度の夏に起きる太陽が夜でも沈まない現象」と記述できるようにしましょう。

⑤エクアドルはスペイン語で「赤道」というのが国名の由来です。国名の由来に関する問題の常連です。そのため、テストでも出題されます。

⑥緯度によって気温が変わる理由→「太陽に対する角度が違うため、太陽から受け取るエネルギーの量が異なるから」という記述をできるようにしましょう。

経線・緯線は受験でも出題されることの多い重要単元です。十分に準備して臨みましょう。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P8,9「1-1-2地球儀と世界地図を比べてみよう」

①社会では方位を問う問題は北東・北西・南東・南西まで入れた8方位が基本ですが、この図を使った問題では16方位が出題されます。

②経緯線が直角に交わった地図→航海図に使われる。
③中心からの距離方位が正確な地図→航空図に使われる。
④面積が正しい地図→分布図に使われる。
②メルカトル図法③正距方位図法④モルワイデ図法という名称がありますが、教科書では使われていません。先生によっては、授業で触れる可能性があるのでその場合は覚えておきましょう。
②の図法で示された場所を③の地図をつかって方位や距離を答える問題は定番です。

⑤北極と南極の距離が約2万㎞、地球一周約4万㎞を覚えておきましょう。


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