授業の心構え

徒然

塾講師には声色の使い分けが必要

どんな仕事でも状況に応じて話し方を工夫する必要があると思います。塾講師というのは仕事柄、いろいろな声色・喋り方を使い分けることが求められます。ざっと箇条書きにすると 小学生低学年と話すとき 小学生中学年と話すとき 小6...
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「4年上第6回 健康で住みよいくらし」

日本という国は世界的にみても降水量の多い国です。降水量の少ない中央高地や瀬戸内海沿岸でも年間1,000mm程度の降水量はあります。世界でこの降水量を超えるのは、熱帯(熱帯雨林気候・サバナ気候)と日本と同様の温暖湿潤気候の地域でしかありません...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「6年上第6回 日本の産業」

予習シリーズ6年上では第5回まで、いわゆる公民単元を学習してきました。つまり、全て新しい単元を学習していたことになります。この第6回からは新しい内容を取り入れつつも、4,5年生で学習した内容を復習する単元が織り込まれています。この第6回では...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「6年上第4回 国際連合と平和」

国際連合が発足したのは太平洋戦争・第二次世界大戦が終わった1945年です。いつも、授業の導入にこの年号を確認します。私の場合、授業の導入のオーソドックスな形は生徒たちが知っている話をして、そこから新しい学習内容に持ち込むスタイルです。 ...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「5年上第4回 うつくゆく工業のすがた」

第4回では工業地帯や工業地域といった比較的おなじみの内容が登場します。この単元は「なぜなのか?」という部分は割と少なくて暗記中心の単元といえるでしょう。 まず、この単元で重要なことはグラフをつかった工業地帯や工業地域の区別です。 ...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「6年上第3回 内閣と裁判所」

第3回で学習する単元は内閣と裁判所です。この時期には「現在の内閣総理大臣を漢字で書くこと」を1度は確認しますね。現在の内閣総理大臣は安倍晋三ですが、漢字で書くとなると意外と難しい。安倍という字は「安部」「阿部」「阿倍」といろいろありますし、...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「5年上第3回 いろいろな工業」

入試問題のトレンドということでいえば若干出題頻度が落ちているのが、工業に関する単元です。理由はいくつかあると思うのですが、1つには現在の日本を工業国と単純にとらえることができないことです。食の問題や環境、資源・エネルギーと他のテーマが優先さ...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「4年上第3回 ものを売る仕事」

スーパーやコンビニで買い物をしたことがない生徒はいません。その意味では、生徒たちにとって身近な単元といえるでしょう。ただ、漠然と子どもに接しているか、「なぜ?どうして?」という関心を普段からご家庭で高めることができているか、そういった家庭で...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「6年上第2回 国会のはたらき」

私は社会の授業をしていて、授業延長を絶対しないように時間配分をしていています。授業延長をしても、その分で学習をしたことは生徒が覚えていないからです。そんななかで、毎年「時間が足りない」と一番思う単元がこの「国会」です。それだけ量が多いという...
2018.10.11
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「5年上第2回 地下資源と電力」

この単元ではまず、石油・石炭・鉄鉱石といった地下資源について学習します。日本は地下資源に乏しいため、ほぼ輸入に頼っておりそれらの輸入相手国は定番問題の1つです。輸入相手国を覚えるときに、国名を問わずに地図から記号で選ばせる問題もよく出題され...
2018.10.11
タイトルとURLをコピーしました