「 新古今和歌集 」一覧

入試に出る歴史上の人物 「藤原定家」

読み:ふじわらのさだいえ(ていか)和歌を詠む人
時代:鎌倉前半(13世紀初め)

標準
鎌倉時代を代表する歌人で「新古今和歌集」編集の中心人物が藤原定家です。「小倉百人一首」を選んだ人物とされます。

注意
「藤原」「古今和歌集」といえば平安時代ですが、藤原定家「新古今和歌集」は鎌倉時代なので注意が必要です。


入試に出る歴史上の人物 「後鳥羽上皇」

読み:ごとばじょうこう
時代:鎌倉前期(13世紀前半)

基本
隠岐鎌倉幕府の討伐を目指し、1221年に承久の乱をおこしたのが後鳥羽上皇です。この戦いに勝利した幕府は京都に六波羅探題を設置し、西国にも勢力を伸ばしました。

標準
後鳥羽上皇は戦いに敗れた後、隠岐(島根県)に流されました。
後鳥羽上皇は歌人としても知られ、「新古今和歌集」の編纂を命じています。


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