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定期テスト対策メモ東京書籍地理P32,33「1-2-5常夏の島で暮らす人々」

①熱帯の雨温図は1年中、気温が20度を超えます。7~9月が、12~2月より気温が低いのでフィジーが南半球であることが分かります。

②③住居が木や竹でつくられ屋根はやしの葉。
主食はタロいも、キャッサバ、ヤムいも

④さとうきびから砂糖、ココヤシの実からマーガリン、コプラ(せっけんの原料)がつくられ輸出されている。
島国であるフィジー周辺はさんご礁が発達しており、これを目当てに観光客が集まり重要なビジネスになっている。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P30,31「1-2-4乾燥した土地に暮らす人々」

①乾燥帯の家畜といえば、らくだ。

②乾燥帯の雨温図はとにかく降水量が少ない。気温は、イメージほど低くないのに注意。

③乾燥に強いひえやきび、もろこしを栽培。

④森林が少ないため、日干しのれんがで住居がつくられている。

⑤かんがい施設の発達で米の栽培もおこなわれるようになった。
なぜ、砂漠化がおきているかを記述できるようにすること。→人口が増えすぎて耕作や放牧をしすぎたためやせた土地になってしまった。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P28,29「1-2-3温暖な土地に暮らす人々」


①温帯の気温は冬が10度以下、春・秋が10~20度、夏が20度を超えるのが基本。地中海性気候は、その中でも夏の降水量が少ないです。テスト範囲がP37ページまで行くと温帯の中での区別が重要になってきます。

②③イタリアなど地中海沿岸ではオリーブ、ぶどうなどの栽培が盛んなのは基本。石でできた住居、日差しをさけるため窓は小さくブラインドを閉じたままにしていることは押さえたいです。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P26,27「1-2-2寒暖の差が激しい土地に暮らす人々」

①冷帯の雨温図のポイントは冬の気温がマイナスになることと、夏の気温が20度前後までいくこと。つまり、気温差が大きい。

②タイガ…冷帯の針葉樹林は入試でも出題される重要用語。
寒さを乗り切る工夫…二重窓、暑い木のとびら、ログハウス

③氷の下まで柱を通した冷帯の高床の建物は、写真から地域を選択する問題で出題されます。建物の熱で氷が解けても建物が傾かない工夫という記述も出題されます。

④シベリアで暮らす人々の工夫→短い夏にだけ味わえる新鮮な野菜やじゃがいもを郊外の家庭菜園付きの家(ダーチャ)で過ごす。

 


定期テスト対策メモ東京書籍地理P24,25「1-2-1雪と氷の中で暮らす人々」

①寒帯の雨温図のポイントは夏でも10度を超えない低温。

②イヌイット…カナダ北部の先住民
イグルー…冬のイヌイットの簡易住居
夏はあざらしの皮でつくったテント

③かつてのイヌイットは犬ぞりで移動をしていたが、現在はスノーモービルを使う。他の地域の食べ物を食べる機会は増えたが、今でもあざらしやカリブーの肉を食べる。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P22,23「1-2 世界のさまざまな住居」

このページでは写真が多用されています。定期テストでは、写真を見てどの地域のものかを答えさせる問題が多く出題されます。

①冷帯の住居②熱帯の住居です。②の住居についてはP32に詳しい説明があり、屋根はやしの葉、壁は木や竹などでできています。どちらの建物も屋根が急になっていますが、雨や雪がたまらないようにするためです。

③高山気候の住居です。

④温帯であるイタリアの住居です。P28に詳しい説明がありますが、強い日差しを避けるための工夫がされています。

⑤熱帯⑥寒帯の住居です。⑤はP30、⑥はP24に詳しい説明があります。ともに移動をしながら生活をしているので建物も簡素な作りになっています。

⑦地図を見て、どの気候帯か確実に答えられるようにしましょう。大まかに言って赤道から南北に熱帯→乾燥帯→温帯→冷帯→寒帯の順に並んでいます。

 


定期テスト対策メモ東京書籍地理P18,19「1-1-5主な国々の国名と位置(3)」

①南北アメリカで覚えたい国はカナダ・アメリカ合衆国・メキシコ・エクアドル・チリ・ブラジル・アルゼンチンです。
ブラジル・アルゼンチンが地球上で日本の真裏に来ることも覚えておきましょう。

②オセアニアで覚えたい国はオーストラリア・ニュージーランドです。他はプリントで出題されていればという程度です。③のオーストラリア・ニュージーランドの国旗は区別よりもイギリスのユニオンジャックという名称と南十字星がモチーフになっていることのほうが重要です。

④イギリスの地域は学校の授業で先生が話していれば、というレベルです。しいて言えば、イングランドとスコットランドですが、他に覚えないといけない国が多くあるはずです。

 


定期テスト対策メモ東京書籍地理P16,17「1-1-5主な国々の国名と位置(2)」

①ヨーロッパで覚えておきたい国は、まず世界で一番面積の広い国であるロシアです。
そして、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアのヨーロッパ主要国ですね。
歴史など他の単元でも登場する国は、ポルトガル・スペイン・オランダ・スイス・スウェーデンです。学校で配付されたプリントや授業で触れられた国も注意が必要です。

②世界で一番小さい国であるバチカン市国はイタリアの首都ローマの中にあることまで覚えましょう。

③アフリカで覚えておきたい国は、エジプト、エチオピア、ナイジェリア、ガーナ、コートジボワール、南スーダン、南アフリカ共和国です。

④アフリカに直線の国境が多い理由→「アフリカを植民地にしていたヨーロッパの国々が経線・緯線を基準に引いた境界線が国境になっているから」は定番です。
島国(海洋国)や内陸国ではない国を選びなさいという問題が出題されることがあります。
代表的な島国はニュージーランド・マダガスカル・フィリピンそして日本です。

⑤世界で一番広い砂漠であるサハラ砂漠は当然出題されやすいです。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P12,13「1-1-4世界の国々と地域区分」

①世界の6つの州は全て出題されると考えましょう。

②東アジア→極東はテレビなどで使われることのある表現なので、一般常識として出題されることがあります。サウジアラビアなどペルシャ湾周辺を指す中東は「中東戦争」といった語句もあり、覚えておく必要があります。

③南スーダンは最も新しく国際連合に加盟した国です。世界の国の数が約190というのも出題されます。

④アジア州の細かい区分も出題されます。他で登場する機会の少ない中央アジアも意識しておきましょう。

⑤世界の略地図は、授業の中で描いていればテストでも出題される可能性があると考えましょう。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P14,15「1-1-5主な国々の国名と位置(1)」

① 使われている写真と国名は左上から、チリ・アメリカ合衆国・エジプト・ニュージーランド・インド・イギリス。どれも、特徴的な形をしている国なので非常に出題されやすいです。アメリカ・エジプトの直線的な国境は経緯線が基準になっていることも聞かれやすいです。

②国名をどこまで覚えるかは学校で配付されたプリントで出題されている範囲と考えましょう。は中華人民共和国・大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド・サウジアラビア・アラブ首長国連邦・トルコあたりは他の単元でも登場するので、ここでも出しやすいです。

③世界の人口は必須知識です。入試知識では約70億人で覚えておけばいいですが、定期テストでは教科書に書かれた通りの数字で答えないと不正解になる可能性があるので、そのまま覚えましょう。塾や市販のテキストの数値とずれていることがあるので注意が必要です。⑤で人口1億人以上の国をまとめるようになっています。1位中国、2位インド、3位アメリカ、インドネシア、5位ブラジルまで覚えておきましょう。

④国名の由来は資料集に掲載されていたり、プリントで別に配付されていると出題される可能性があります。その時は、記号選択で国名の由来を選ぶか、国名を答える問題が出題されます。由来を聞かれやすい国は、アメリカ・エクアドル・コロンビア・スウェーデン・アイスランド・オーストリア・リベリア・バングラデシュ・フィリピンあたりでしょうか。


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