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定期テスト対策メモ東京書籍地理P10,11「1-1-3地球上の位置を表そう」

①経線・緯線はもちろん重要ですが、夏至・冬至の正午に太陽が90度にくる場所である北回帰線(北緯23.4度)、南回帰線(南緯23.4度)も覚えておくとよいです。

②”旧”グリニッジ天文台なのに注意。イギリスの首都ロンドンを本初子午線が通るのは基本中の基本。

③経線・緯線に関する問題は、地図上で示された場所がどの地点なのか答える問題など、バリエーションがあるので必ず問題集で演習をしましょう。
経線…東西180度まである縦の線
緯線…南北80度まである横の線
を混同しないように。
また、東京が北緯36度、東経140度なのも覚えておくといいです。

④白夜は「高緯度の夏に起きる太陽が夜でも沈まない現象」と記述できるようにしましょう。

⑤エクアドルはスペイン語で「赤道」というのが国名の由来です。国名の由来に関する問題の常連です。そのため、テストでも出題されます。

⑥緯度によって気温が変わる理由→「太陽に対する角度が違うため、太陽から受け取るエネルギーの量が異なるから」という記述をできるようにしましょう。

経線・緯線は受験でも出題されることの多い重要単元です。十分に準備して臨みましょう。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P8,9「1-1-2地球儀と世界地図を比べてみよう」

①社会では方位を問う問題は北東・北西・南東・南西まで入れた8方位が基本ですが、この図を使った問題では16方位が出題されます。

②経緯線が直角に交わった地図→航海図に使われる。
③中心からの距離方位が正確な地図→航空図に使われる。
④面積が正しい地図→分布図に使われる。
②メルカトル図法③正距方位図法④モルワイデ図法という名称がありますが、教科書では使われていません。先生によっては、授業で触れる可能性があるのでその場合は覚えておきましょう。
②の図法で示された場所を③の地図をつかって方位や距離を答える問題は定番です。

⑤北極と南極の距離が約2万㎞、地球一周約4万㎞を覚えておきましょう。


定期テスト対策メモ東京書籍地理P6,7「1-1-1地球の姿を見てみよう」

①6大陸、3大洋をすべて覚えるのは基本。教科書の配置のように太平洋が中心に描かれている図が多いが。大西洋を中心にした図や他の図法で答えさせると難易度が上がるので、位置関係を覚えておこう。
なお、太平洋と大西洋は漢字間違いをしやすいので注意。

②大陸の広さは
アジア→アフリカ→北アメリカ→南アメリカ→南極→オーストラリア
海洋の広さは
太平洋→大西洋→インド洋の順
そのほかの分類は自分で地図を見て確認しましょう。

③国連旗は正距方位図法であることが問われる。

④陸地:海洋=3:7


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