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麦類の産出額が多い市町村ベスト20

麦類とは、小麦の他にビールに使われる二条大麦、麦米・麦茶に使われる六条大麦、麦みそに使われるはだか麦があります。

市町村別農業産出額・麦類
2016年 単位は千万円
順位 都道府県 市町村 データ
1 北海道 網走市 123
2 栃木県 栃木市 98
3 佐賀県 佐賀市 95
4 北海道 北見市 91
5 北海道 帯広市 77
6 北海道 岩見沢市 71
7 北海道 音更町 67
8 栃木県 小山市 67
9 北海道 大空町 65
10 北海道 小清水町 59
11 北海道 芽室町 57
12 北海道 美瑛町 53
13 北海道 斜里町 50
14 北海道 当別町 47
15 北海道 清里町 47
16 北海道 富良野市 42
17 栃木県 大田原市 42
18 北海道 幕別町 39
19 岡山県 岡山市 39
20 栃木県 佐野市 38

小麦のデータのときは北海道一色でしたが、麦全体でくくると少し他の地域も出てきます。2位栃木市、3位佐賀市など、北海道以外で登場している地域は全て二条大麦の産地です。
なお、データでは登場していませんが、六条大麦は福井県、はだか麦は愛媛県の生産が多いです。

小麦にしろ大麦にしろ消費の大半をアメリカやオーストラリアからの輸入に頼っているため地域ごとの生産地は入試にはそれほど出題されません。


電気機械器具製造業出荷額が多い都道府県トップ5

電気機械器具2017

今回は電気機械器具の最新ランキングです。ですが、電気機械器具というわれて何を指すかピンとくる方のほうが少ないと思います。電子レンジや冷蔵庫、洗濯機、掃除機といったいわゆる家電製品の多くが含まれるカテゴリーで、他には電池・電球・発電機といったものも含まれます。上位は他の製造業とだいたいおなじみのメンバーが並んでいますが、栃木県が珍しく登場しています。

栃木県が上位に入っている要因は栃木市です。栃木県の県庁所在地は宇都宮市ですが、別に栃木市もあるんです。なんとなく、市町村合併で最近できた町と勘違いしてしまいそうですが、栃木市は1937年にできた市で、古くから商業都市として栄えています。日立系列の工場やいすゞ自動車・トヨタ自動車の関連工場があり、多くの工業都市があります。いわれてみれば、関東内陸工業地域(北関東工業地域)では電気機器の生産がさかんと学習するのでその通りなんですね。

 

 


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