「 武家諸法度 」一覧

入試に出る歴史上の人物 「徳川家光」

基本

大名を街道取り締まる法令である武家諸法度参勤交代を制度化したときの将軍が徳川家光です。大名に一年おきに江戸と領地の往復することを制度化したものが参勤交代です。1639年にポルトガル船の来航が禁止され、いわゆる「鎖国」が成立したときの将軍でもあります。

重要

1637年におきた江戸時代最大の内乱である島原・天草一揆がおきたときの将軍でもあります。

応用

徳川家光は将軍に就任したときに、大名に対して「わたしは生まれながらの将軍だから、みなを家来として扱う」といったとされ、史料問題で出題されます。


入試に出る歴史上の人物 「徳川秀忠」

標準
1615年に大名を取り締まるきまりとして武家諸法度を制定したときの将軍が徳川秀忠です。江戸城

武家諸法度は社会科において最重要史料の1つといっていい法令です。それが制定されたときの将軍といえば、入試でも頻出と思いきや、徳川秀忠の重要度はそれほど高くありません。プラスアルファとして知っておきたい人物ではあります。

読み:とくがわひでただ
時代:江戸時代初期(17世紀前半)


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