漢字間違い

予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「6年上第4回 国際連合と平和」

国際連合が発足したのは太平洋戦争・第二次世界大戦が終わった1945年です。いつも、授業の導入にこの年号を確認します。私の場合、授業の導入のオーソドックスな形は生徒たちが知っている話をして、そこから新しい学習内容に持ち込むスタイルです。  ...
2020.06.18
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「6年上第3回 内閣と裁判所」

第3回で学習する単元は内閣と裁判所です。この時期には「現在の内閣総理大臣を漢字で書くこと」を1度は確認しますね。現在の内閣総理大臣は安倍晋三ですが、漢字で書くとなると意外と難しい。安倍という字は「安部」「阿部」「阿倍」といろいろありますし、...
2020.06.18
予習シリーズ

予習シリーズ社会解説 「5年上第2回 くらしに役立つ資源」

この単元ではまず、石油・石炭・鉄鉱石といった地下資源について学習します。日本は地下資源に乏しいため、ほぼ輸入に頼っておりそれらの輸入相手国は定番問題の1つです。輸入相手国を覚えるときに、国名を問わずに地図から記号で選ばせる問題もよく出題され...
2020.06.16
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入試に出る歴史上の人物 「北里柴三郎」

明治時代、破傷風の血清療法を発見したことで知られるのが北里柴三郎です。北里は伝染病研究所をつくり後進の指導に努めました。 「柴」の字をよく「紫」と書いてしまうミスが見られるので注意が必要です。 読み:きたざとしばさぶろう ...
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入試に出る歴史上の人物 「夏目漱石」

「坊ちゃん」「吾輩は猫である」などの作品が知られる明治時代を代表する作家が夏目漱石です。余裕をもって、個人の生き方を深く見つめる作風で知られています。 「漱」の字は間違えやすい字なので、注意が必要です。 読み:なつめそうせき...
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入試に出る歴史上の人物 「伊藤博文」

1885年内閣制度ができ、初代内閣総理大臣となったのが伊藤博文です。 伊藤博文は吉田松陰が指導者として活動した松下村塾のメンバーの1人です。 明治維新期には岩倉使節団のメンバーとして欧米に派遣されました。 議会開設が決まっ...
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入試に出る歴史上の人物 「大隈重信」

1882年に立憲改進党をつくり、明治時代の政治に大きな役割を果たした人物が大隈重信です。大隈重信は明治政府の要職にありましたが、政府内で早期の議会開設を唱え周囲と対立、明治政府を辞めています。 大隈重信は早稲田大学の創設者です...
2017.11.19
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入試に出る歴史上の人物 「福沢諭吉」

明治維新期に、欧米の近代的な考え方を紹介しベストセラーとなった「学問のすゝめ(すすめ)」を著したのが福沢諭吉です。福沢諭吉の肖像画は現在の一万円札に使われています。 福沢諭吉は教育家としても活動しており、慶應義塾の創設者でもあ...
2018.06.06
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入試に出る歴史上の人物 「井伊直弼」

1858年アメリカのハリスとの間で日米修好通商条約を結んだ大老が井伊直弼です。朝廷の許可を得ず条約を結んだ幕府に対して批判が強まりました。井伊直弼は反対派を一斉に処罰しました。これを安政の大獄といいます。 安政の大獄で処罰され...
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入試に出る歴史上の人物 「豊臣秀吉」

織田信長の後継者として、1590年に天下を統一したのが豊臣秀吉です。 全国統一の基準で土地の調査を行う太閤検地や農民の武器を取り上げる刀狩を通じて農民の一揆を防ぎ、耕作に専念させる兵農分離を行いました。 また、石山本願寺の跡地に大阪...
2017.07.15
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