「 社会契約論 」一覧

入試に出る歴史上の人物 「ルソー」

重要
18世紀のフランスの思想家で人民主権を提唱しフランス革命に影響を与えたのがルソーです。代表的な著作は「社会契約論」で、明治時代に中江兆民によって一部が日本語に翻訳されました。

歴史でも学習する人物ですが、公民の人権思想の発達で重要になる人物です。高校受験では重要人物ですが、中学入試ではまず出題されません。

時代:18世紀(日本では江戸時代中期)


入試に出る歴史上の人物 「中江兆民」

応用
中江兆民「社会契約論」で知られるフランスの思想家ルソーを日本に紹介した人物が中江兆民です。中江兆民の考えは議会開設を求める自由民権運動に大きな影響を与えました。

中学受験でルソーは出てこないので、そのルソーの著作を紹介した中江兆民も中学受験では、あまり出題されません。ただ、高校入試では思いのほか出題される人物です。

読み:なかえちょうみん
時代:明治時代前半(19世紀末)


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