紀貫之

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入試に出る歴史史料 「土佐日記」

男もすなる日記というものを女もしてみむとてするなり 平安時代中期に紀貫之によって書かれた紀行文が土佐日記です。上の文章はその冒頭部分になります。当時、かな文字は女性が主に使うものだったため、女性にかこつけてかかれているのが特徴です。 ...
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入試に出る歴史上の人物 「紀貫之」

読み:きのつらゆき 時代:平安(10世紀初め) 日本で最初の勅撰和歌集である「古今和歌集」を編纂した中心人物が紀貫之です。かな文字をつかって書かれた日記文学である「土佐日記」の作者でもあります。
2017.07.03
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