「 藤原道長 」一覧


入試に出る歴史上の人物 「藤原頼通」

基本平等院鳳凰堂
父親である藤原道長とともに、平安時代の摂関政治を代表する人物が藤原頼通です。10円硬貨にデザインされている平等院鳳凰堂をつくらせた人物でもあります。

注意
藤原頼通は藤原頼”道”と漢字を間違えやすいので覚えるときに注意しましょう。

読み:ふじわらのよりみち
時代:平安時代中期(11世紀半ば)


入試に出る歴史上の人物 「藤原道長」

読み:藤原道長
時代:平安中期(11世紀前半)

基本
和歌を詠む人3代の天皇の后に自分の娘をつけ政治の実権を握ったのが、藤原道長です。息子は平等院鳳凰堂を建設した藤原頼通で、彼ら2代のころが摂関政治の全盛期とされます。

重要
道長の権力の強さを物語る歌として、彼自らがつくったとされる
「この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることも 無しと思えば」
が有名で、ここから藤原道長や摂関政治を質問するのは問題作成の定番です。


藤原道長の日記「御堂関白記」は平安時代の様子を伝える貴重な資料として、ユネスコから「世界の記憶」に登録されています。